お家カレー

2020年01月12日

CoCo壱番屋チーズカレー鍋スープ 株式会社ダイショー

ゼロです。

冬と言えば鍋です。子供の頃は、母が手間暇かけて作ってくれたなあ、と思い出しますが、最近は『鍋の素』という便利な物があります。有名処のメーカーの『鍋の素』なら、間違いなく手軽に美味しい鍋が出来上がります。
今年初鍋は、ココイチ監修のチーズカレー鍋です。近所のスーパーで298円で買いました。

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以前も使ったことがあって、美味しかったから再び食べることにしました。

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ストレートタイプだから、そのまま注ぐだけ。

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具を入れて、煮れば出来上がり!

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欧風カレーの味がベースですが、カレーが出しゃばらないので一つ一つの素材の味を楽しめます。だけど、スープを飲むとしっかりカレー。このカレーの強さ加減が丁度いいんですね。醤油×カレー×チーズなんですが、どの味も強すぎないので、とっても食べやすいです。原材料を見ると、チェダー、ゴーダ、クリーム、カマンベール、と4種類ものチーズを使ってます。なんとも贅沢ですねえ。

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ちなみに具には、白菜、エノキダケ、シメジ、ウィンナー(チーズ入り!)、餃子、肉団子(もち入り)、焼き豆腐、うどん、です。他にもあったあかな?
温まりました~(*^o^*)



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2020年01月05日

手作りカレーセット 大盛食品株式会社

ゼロです。
JR宇都宮駅の駅ビルパセオ1Fの『えきの市場』で638円で買いました。

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作っている会社・大盛食品は、福岡県の会社ですね。栃木で売られているとは、結構メジャーな商品なんですかね? ゼロは初めて見ましたけど。

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要するに、ルーカレーですね。フレークカレーとは、固形ルーをフレーク状にしたもので、固形ルーと基本的に同じ物です。

液状の地鶏スープの他、月桂樹(ローリエ)、ガーリック(スライス)、ソルトペッパー(塩コショウってこと?)、スパイスミックス(ガラムマサラ?)が入っています。

欧風のルーカレーをちょっと本格的にやりたい人のための、入門的なセットですね。基本的なスパイスは、ゼロは常備してます。さすがに地鶏スープは常備してませんが、ユウキの鶏ガラスープなら持ってますよ。
こうゆうセットに乗ってみるのも、勉強になるかなと思った次第です。

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妻がレシピ通り、作ってくれました。しかし…火力、蓋をする・しない、などの説明がなく、結構アバウトなレシピだったようです。
鶏肉を炒めて、にんにくスライスとソルトペッパーをかけ…

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玉ねぎを、きつね色になるまで炒めます。

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鍋に水、地鶏スープ、月桂樹の葉、スパイスミックス(半分)、そして炒めた鶏肉と玉ねぎを入れ、1時間煮込みます。

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いったん火を止め、月桂樹の葉を取り除き、カレーフレークを入れ、弱火でとろみがつくまで煮込みます。

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最後に、スパイスミックスの残りを入れて、完成!

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さて、どんな味か楽しみです。

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お線香を彷彿する、独特な香りがします。漢方薬的な香りとも言えます。
食べてみて思ったのですが、香りと味に、かなり強く地鶏スープが影響しているようです。
塩味を咽にガツンと感じるほど、強い塩味です。これも地鶏スープの影響かな?

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見た目は欧風ですが、サラサラしています。パッケージの写真からしてホテルカレーをイメージしてしまいますが、甘味や旨味は抑え気味で、どちらかというとスパイスカレーに近い雰囲気の味です。

1時間ほど煮込むので、鶏肉は大変柔らかく、美味しいです。

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今回はセット商品に乗っかってみましたが、スーパーのスパイスコーナーでクミンシードやマスタードシードを買ってくるだけで、固形ルーは本格的にアレンジできます。そのうち、ゼロ式アレンジも紹介しますね。



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2019年12月29日

バランス食堂 鶏のカレー炒め 江崎グリコ株式会社

ゼロです。
カレールーでは無いけど、カレー味のオカズ、というのは珍しいなと買った次第です。

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健康を考えたレシピはうれしいですね。『味』に走って、健康をかえりみない商品が多すぎます。

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用意するのは鶏むね肉150gとシメジ100gとサラダ油大さじ2。

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カレー(風味のおかず)にキノコを使うのはメジャーじゃないよなあ、とパッケージを読んでいると、『ホクトと共同開発した…』と書いてありました。ホクトは長野県のキノコ生産企業ですね。納得です。

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クミンが結構効いていて、スパイシーで甘味と旨味があります。欧風とインド風が混ざった味わいです。辛さレベルは、家族で楽しめる程度です。

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今回使ったシメジは、結構苦味がありました。妻曰く『シメジって、苦いのと苦くないのとあるんだよ』ホクトのキノコなら、苦くないのかなあ?

カレールーとして食べるにはカレーソースが足りないですから、おかずの一品ですね。
機会があれば、鶏モモ肉で作ってみたいですね。



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2019年11月17日

ドライキーマカレー ちょっとアレンジ ヱスビー食品

ゼロです。
近所のスーパーで買ったヱスビー食品のドライキーマカレーですが、一箱=2人前×4袋でして、前回は箱のレシピ通りに2人前×2袋=4人前作りました。残った2袋を使って、ちょっとアレンジして作ってみました。

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材料は、まずはマニュアルに載っている食材で、挽肉(合挽)300g、玉ねぎ2個(みじん切り)、油(オリーブオイルにしました)大さじ2、トマト(ホール缶を使いました)200g、です。

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追加で、ホールスパイスにクミンシード大さじ1/2、マスタードシード小さじ1/2、ローリエ1枚、赤唐辛子1個、そしてタマリンドペースト小さじ2、野菜でニンジン小(みじん切り)、としました。

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まずは、オリーブオイルにホールスパイスを入れ、中火で温めていきます。前回マニュアル通り作ったら辛くなかったな、という記憶があったので赤唐辛子を入れてみました。
マスタードシードが弾けだしたら、玉ねぎとニンジンを入れて、強火で4分炒めます。

中火にして、挽肉とタマリンドの絞り汁を入れ、6分炒めます。
タマリンドは使ったことがないので、どんな味になるか実験したので~す(*^o^*)。小さじ2を湯50mlに入れ、20分くらい放置してから、茶漉しで漉します。

後はマニュアル通りですね。カレー粉投入前に、赤唐辛子は撤去しました。

30分かからずに完成。

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ほおばると、まずクミンの香りがして、次いで甘味と旨味の効いたキーマカレーを味わえて、最後に独特なほのかに甘い風味が残ります。これがタマリンドかな?ちなみにタマリンドの絞り汁を舐めてみたら、杏のような甘味と酸味を感じました。

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赤唐辛子1本では、辛味の追加になりませんでした。それからニンジンを入れた分、塩を追加すべきでした。
けど、前回よりも風味アップで美味しくなりましたよ。とってもライスに合う味です。妻曰く、『喫茶店の食事メニューにバッチリの味』とのこと。

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クミンシードをスタータースパイスで使うだけで、既製品のルーはスパイシーにアレンジできます。今回は使いませんでしたが、仕上げにガラムマサラを小さじ1入れると、さらに風味はアップします。ガラムマサラは製造メーカーによって、かなり風味が異なりますから、お好みのガラムマサラを探すのも楽しいかもしれません。

ゼロはスパイス調合からインドカレーを手作りもしてます。ただ、まだ満足な味に到達していないんです。道は険しいなあ。もっとも満足な味が出来上がったも、もったいぶって公表しないんだろうけど(^_^)



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2019年10月29日

ドライキーマカレー ルウ・パウダータイプ ヱスビー食品

ゼロです。
近所のスーパーで買い物をしていたら、カレールウのコーナーで『ドライキーマカレー』を発見。ルウでキーマとは珍しいな、と買っておいたのですが…いつの間にか賞味期限が…。急いで作りました。

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材料は至ってシンプルで、メインの挽肉(合い挽きを使いました)、玉ねぎ、トマト(使いかけのホールトマトがあったので代用)、油(オリーブオイルを使用)、だけです。玉ねぎを炒める時間や火力も丁寧に書いてあります。

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一袋2皿分ですが、今回は二袋使いました。

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火を使い始めると20分かからずに仕上がります。パウダータイプだから、あっという間に具と馴染みます。

見た目、いいですね。

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甘味と旨味がしっかりしてます。あまり辛くないので、辛いのが苦手の人も、お子様でも大丈夫です。玉ねぎと挽肉だらけですがら、最初から最後まで同じ味を味わい続けることができます。
アーモンドスライスをトッピングしてみました。

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パスタにも合いそうです。仕上げにガラムマサラを入れるとか、最初にホールのクミンを入れれば、本格的なスパイシー感も味わるでしょう。色々なアレンジで楽しめそうです。

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