欧風カレー

2020年03月14日

特製ヱスビーカレー 赤缶のレシピカレー

ゼロです。
カレー粉の大御所といえばヱスビーの赤缶でしょう。日本の料理人から絶大な支持を得ており、国内カレー粉シェアの70~80%を占めていると言われています。
ゼロも当然カレーを作るときにはお世話になっていますし、料理本で『カレー粉 大さじ2杯』と書いてあれば、当たり前のように赤缶でしょう。

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ところで、赤缶には『赤缶を使ったレシピ』が書かれているのをご存じですか?ゼロは本日知りました(*゜∀゜*)
じゃあ、そのレシピ通り作ってみよう、と早速チャレンジしました。

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材料は…
肉200g、玉ねぎ中1、じゃがいも大1、にんじん小1、玉ねぎ中1/2みじん切り、油大さじ5、小麦粉大さじ4、固形スープの素1、水700ml、ヱスビーカレー大さじ2
肉はなんでもよいのかな?、玉ねぎ中1/2の他は、カットサイズ書いてありませ~ん。
アバウトですなあ。

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肉は鶏もも肉にして、肉と野菜は家庭的サイズに大きめカットにしました。

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『①鍋に油大さじ2+1/2を入れ、みじん切りの玉ねぎをきつね色になるまで炒めます。』

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油はオリーブオイルを使いました。油を玉ねぎが泳いでます。油多いなあ(゜Д゜)

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多めの油にみじん切り玉ねぎを入れると、強火だと焦げやすいです。中火でじっくり炒めましょう。とか言いながら、5分くらいできつねになりますけど。

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『②他の肉・野菜を炒め、水と固形スープの素を加え煮込みます。』
①の鍋に追加するんですかね?
まず鶏肉を入れて、強火で表面が白くなるまで炒めました。

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次いで野菜投入。馴染む程度にかき混ぜて、強火で炒めました。

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煮込みは、弱火で20分にしました。レシピに書いてくれないかなあ(・0・)


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『③フライパンで油大さじ2+1/2に小麦粉を入れ弱火できつね色になるまで炒め、カレー粉を加えてよくまぜます。』

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大量のオリーブオイルに小麦粉(薄力粉)、油多すぎないの?心配になります。
オリーブオイルだから、最初はやや緑色っぽいです。

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天ぷらのときに水に溶いた小麦粉状態で、ずーと炒めました。15分たっても白いまま。20分近くなってようやく色づきました。

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カレー粉を入れると、ダマになりそうです。

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『④ ③を②の煮汁でのばして鍋にうつし、お好みで塩・砂糖等で味をととのえてでき上がりです。』
小麦粉は粘性状態ですが、言われた通り煮汁でのばしました。

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そして、合流!

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中火でグツグツして、馴染むまでかき混ぜました。

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最後に…核兵器登場!塩の量と砂糖の量を書け~!(`へ´)一番大事なとろこを丸投げかい!!
味見をしながら慎重に塩を入れていき、最終的には14g入れました。塩少々のレベルではない。

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砂糖は小さじ1杯にしました。

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中火で一煮立ちさせて完成!結構時間かかりました(T_T)疲れたなあ。

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いざ、実食!

慣れたカレー粉の香りが漂います。黄色いルーの色は、昭和の大衆食堂で出てくるカレーを彷彿させます。


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さすが赤缶、シャープな辛さです。スパイスの風味も馴染んだ味です。
しかし、ちょっと粉っぽく味がぼやけているような?
多分、ジャガイモが溶けてルーに混ざったからでしょう。

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それにしても、あらためて赤缶の味を堪能しました。この味だよなって感じで、懐かしくもアリ、発見もアリでした。極論は、黄色くて辛くてスパイシー、これぞ赤缶。
食堂でカレーを食べるとき、『これ、赤缶使ってるな』と感じることが多々ありますが、赤缶をベースに工夫をして、店の味を育てているんだな、と思いを馳せるゼロでした。

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それにしても疲れた。バーモントカレーとかゴールデンカレーのありがたみが身にしみてわかりました。固形ルーって、作るのが楽で安心・安定の味なんですよね。

【翌日】
作ったレシピは5人前でして、食べたのはゼロと妻。当然残りまして、翌日へ持ち越し。
一晩おいたカレーを食べると…おおおおお、美味しい(゜Д゜)
粉っぽかった食感が無くなり、塩が馴染み、旨味が増加されています!
肉は豚肉の方がガツンとして合うかな、とも思いました。
昭和の食堂で食べたカレーの味です。懐かしくて、美味しいカレーに熟成されました。
料理には時間のパワーも大切なんですね。



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2020年03月11日

じょんのび バターチキンカレー

ゼロです。
数年前に上越近辺の道の駅で食事をしたのですが、メニュー豊富で迷った記憶があります。今でも気になっているのは『塩麹ラーメン』でして、どんな味がするのか食べてみたいのです。カレー好きのゼロですが、塩麹ラーメンは気になるぞ(`へ´)

で、新潟に行く機会が出来まして、『あの』道の駅で塩麹ラーメン食べるぞ!と妻に言うものの、『どの』道の駅か失念しました。

妻が観光雑誌で道の駅を調べてくれて、『じょんのび って名前だったっけ?』とのことで、ゼロも『そんな名前だったなあ』と同意して、『じょんのび』へ向かいました。

柏崎ICで高速を出て、山に向かって走ります。上越からこんなに遠かったっけ?

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今更引き返すことも出来ず、ひたすら内陸に向かって走ると…じょんのびに着きました。

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結論から言うと、塩麹ラーメンの道の駅ではありませんでした(T_T)

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妻よ…まあ、ゼロも同意したからなあ。おかげで面白い経験が出来ました。

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大きな建物がいくつかありましたが、そのうちの一つが食事処『銀兵衛』でした。

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古民家風の建物ですが、天井が高いです。入店すると初老の男性が『ちょっと説明するとね…』といきなりお話がはじまりました。

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要約すると、古民家の移築では無くて、じょんのび用に有名な建築家が設計した建物だそうです。梁が見えるのを意識したので、天井が高いらしいです。
ちょっとお話を忘れた部分がありますが、まあこんな内容でした。

店内は平日の昼だからか、ゼロ夫婦だけでした。広いですよ~。

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食事メニューは『おにくご膳(1,300円)』『おさかなご膳(1,300円)』『くろひめさんカレー(950円)』の3種類。
ゼロは迷わずカレーですが、妻は『おにく』か『おさかな』かで迷いました。魚の種類を聞くと『本日はカレイの唐揚げ』とのこと。面白そうな『おにく』に決定しました。

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ごはんは『普通の白米』と『雑穀米』と選べるので、二人で雑穀米にしました。

注文してから、店内を散策です。

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囲炉裏

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吊し雛

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温泉施設が併設されているので、休日は混むのでしょうね。

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そしてカレー到着。
メニューには『バターチキンカレー&ミニサラダ』とありますが、果たして?

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見た目は…欧風カレーですねえ(´ω`)

粘性のあるルーは、食べ慣れた欧風の味です。それからマッシュしたトマトの痕跡がありましたので、酸味はトマトのようです。

チキンの量は多くて、煮込まれてほどけている部分もありました。ただ一般的なバターチキンカレーとは別物ですね。バターでチキンを炒めた?さほどバターの風味は感じませんが…

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色とりどりの野菜は、素揚げです。竜田揚げも一つありました。素揚げは味付け無し、竜田揚げは薄味でしたから、カレールーと一緒に食べるのがベスト。

雑穀米のダマになった部分や、パサっとした感じはカレーと合いますね。

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家庭的な仕上がりですが、陶器の器お木のスプーンという組み合わせのセンスが良く、料理の努力を感じて、好感の持てるカレーでした。
こうゆうのも好きだなあ(*^o^*)
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サラダはフレンチでした。


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奈良漬け濃厚。ラッキョウはアッサリ酢漬けです。

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妻の『おにくご膳』はこちら。

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『おにく』は焼き肉でして、タレが甘く、塩気で、ちょっとピリっとして、ごはんが進みました。

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味噌汁の器、迫力ありますね。具沢山でアッサリな味付けで、素朴な感じが店の建物とマッチしています。

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煮物は、おばあちゃんちで食べるような懐かしさを感じる味付けでした。

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勘違いでたどりついた『じょんのび』ですが、面白い経験ができました。

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ちなみに…行きたかった道の駅は『よしかわ杜氏の郷』で、食べたかったのは『酒粕バターラーメン』が狙いだったとさ(^_^)
またの機会に…

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2020年03月08日

ペニーレイン(PENNY LANE)那須本店レストラン

ゼロです。
那須高原に用事があって行ってきました。あまり那須高原に行く機会は無いのですが、以前那須を走行中に獣の声を聞いたことがあります。サファリパークの猛獣の鳴き声は那須に響いているんですね。
その程度しか那須のことは分からなかったのですが、ペニーレインという有名なパン屋さんがあってレストランを併設しているという話なので、用事の後に行ってみることにしました。

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林の中にペンションや別荘が点在する閑静な山道を行くと、ペニーレインがありました。平日で冬だったせいか、駐車場に苦労すること無く停めることができました。観光シーズンの時は、ペニーレイン渋滞がおきるほどだそうで、どんなお店かワクワクします。

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店主はビートルズ好きで、ビートルズが店のコンセプトになっているようです。ところでペニーレインってどうゆう意味なんでしょう?ビートルズの曲は多少知っていますが、ペニーレインは知らないなあ。ネットで見つけて聴いてみましたが、聴いた覚えがないかも?ペニーレインとは、ビートルズの出身地リバプールの『ペニー通り』という意味だそうです。ビートルズファンにとっては、その出身地に思いをはせた曲に思い入れがあるのでしょうか。背景を知って曲を聴くと、違う味わいになりますね。

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パン屋の入り口とレストランの入り口とあるようですが、知らないのでパン屋の入り口から入ってしまいました。迫力あるパン・パン・パン!レストランで食べた後にパンは買うことにしました。

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レストランはお待ちでしたが、10分程度で座ることができました。

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メニューとにらめっこです。

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まあゼロの場合はカレー好きですから、唯一のカレーである『至福のカレーライス』(1,550円)に即決でした。

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妻は迷った末、『ビーフパストラミのバゲットサンド』(1,000円)にしました。

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店内の様子をコッソリ撮影したのですが、写真をブログ等に載せるのは大歓迎のお店、ということを後で知りました。知っていても他のお客さんは撮れませんよね~。

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ビートルズ愛とアンティークに溢れた店内です。ビートルズの誰かが来店した、ということは無いみたいです。究極の片思い…これだけ愛されれば、ビートルズも嬉しいでしょう。

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テーブルの配置も配慮されていて、満席の店内なのに気兼ねなく会話が弾みました。

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イマジンドリップコーヒー(580円)は、セルフでおかわり自由。

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3杯以上飲みましたよ~(*^o^*)

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そしてカレー到着。皿が大きい(゜Д゜)

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円筒状のライスの中心部には温玉が鎮座してます。

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野菜の素揚げとポテトサラダが添えられています。

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ルーはクリームでオシャレにお化粧しています。食べ慣れた感じのルーで、程よく中辛。甘味も旨味もバランスが良く、食べやすいです。
温玉を崩して食べると、優しい味になって味の変化を楽しめます。

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特筆すべきは牛肉です。大きめカットで、トロトロに煮込まれていて、これぞ至福!

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玉ねぎは1/8カット程度の大きさで、酸味と甘味を感じました。軽く炒めて煮込んだのかな?
葉をイメージした器もオシャレで、那須らしい一品でした。
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妻が注文したビーフパストラミのバゲットサンドは、こちら。

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バゲットは固めで、噛みきれないもどかしさが肉食獣になったみたいに感じました。そういえば、サファリパークがそばにありますねえ。

パストラミって生ハムを干した感じがしますが、引き締まっているので味を濃く感じました。

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食後、自分用のお土産にパンを買いました。ズッシリとしていて、高密度に驚きです。

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家でゆっくり食べま~す。



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2020年03月05日

サンマロン 長野県千曲市

ゼロです。
信州のローカルテレビ局が県内グルメを特集したとき、サンマロンという店が紹介されてました。千曲市の国道18号(北国街道)沿いにある店です。国道18号はよく通るので、店は知ってはいたのですが、カレーが店のウリだと知り、行ってみたいと思ってました。

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月曜日のランチタイムに、初入店です。

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地元の常連らしきお客さんが、数組いらっしゃいました。年配の方から仕事盛りまで、客層は広いですね。

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メニューをみると、サンマロンはカレーが主力ですが、ハンバーグやステーキにも力を入れているようです。

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ゼロは、ランチのハンバーグカレー(950円)にしました。
妻は、ランチのチキンカツカレー(950円)にしました。
辛さの段階を選ぶことができますので、夫婦で中辛にしました。

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終日禁煙は、うれしいです。カレー屋でタバコを吸われたら、スパイスの香りが台無しですから。

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カレーの新聞記事の切り抜きもあります。店主のカレー愛ですねえ。

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そして、カレー到着。まずは、ハンバーグカレー。
ランチですが、特にサラダは付いていません。

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金属製の楕円の器に、シンプルに盛り付けられています。一見、スタンダードな欧風カレーですが、食べてみると甘味、酸味、をまず感じ、次いで辛味がやって来ます。徐々に辛味が強まっていき、なかなかの辛さになります。これで中辛?十分辛口ですぞ。

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色んな味の混ざった複雑な味わいです。甘味はフルーツ、ソースのような酸味はトマトから来ているのでしょうか。食べ初めは色んな味がケンカしていて馴染んでない感じですが、食べ進むうちに馴染んできます。
ライスはカレーと相性がよい、ややパサっとした感がありました。

ハンバーグは、パテそのものにしっかりと味付けがされています。ジューシーというよりは引き締まった焼き具合です。

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妻のチキンカツカレーはこちら。

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チキンカツは、スプーンで千切れる柔らかさで、肉厚です。
尖った味のルーですが、カツと一緒になると味が和らぐのは『カツマジック』です。

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福神漬けは、漬け物的な甘味の少ない味で、ラッキョウも酸味の効いた味でした。

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カレー主力で、常連さんがいて、地元密着で頑張っているお店でした。



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2020年03月04日

ドミンゴ茅野店

ゼロです。
茅野を通るのは月曜日が多いのですが、久々に月曜以外に茅野を通りました。
以前はドミンゴというスペイン料理のお店に寄ることが多かったのですが、ドミンゴは月曜休みなんです。ですから数年ぶりの入店となりました。


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良い雰囲気の建物です。スペインの建物を意識したのでしょうか?
もっともドミンゴがスペイン料理店とは、今まで考えたことなかったです。グーグルマップでみたら『スペイン料理 ドミンゴ』とあったので、あ-、スペイン料理の店なんだと認識した次第です。妻に聞いたら『スペイン料理とメキシコ料理の店だよ』とのこと。妻の情報網はスゴいんです…(゜Д゜)


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入店すると、真っ先にデザートのショーケースが目に入ります。一回だけホオズキのタルトを食べたことがあります。ホオズキをケーキにするとは、さすがスペイン!


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ゼロが注文するのは、やっぱりカレーです。

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(食べやすい普通のカレー)という但し書きが、なんだか面白いです。900円です。

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妻は、きのこのチーズ焼きスパゲティ(880円)にしました。

まずは、サラダです。帆立のサルサメヒカーナ(800円)です。

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油&酢&醤油&玉ねぎのドレッシングが、生ホタテと相性バッチリです。妻は生ホタテが苦手なのですが、ドミンゴのこのサラダはお気に入りです。

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さて、こちらがカレー。

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数年ぶりに食べます。良く味わうと、確かに(食べやすい普通のカレー)ですね。食べ慣れたルーカレーの味です。
粉砕されたニンジンらしきものが、ルーの中にあります。

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牛肉の量はそこそこありますが、引き締まったお肉でした。

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妻の焼きスパゲティはこちら。

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パスタがところどころ焼けてパリっとしているのが、食感のアクセントになってます。
トマトの酸味がパスタによく合います。ホワイトソース+チーズが焼かれて、良い味になってます。

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