2019年01月29日

どんちっち鰈カレー 有限会社 香住屋

ゼロです。
島根を旅行したとき、松江城横の島根県物産観光館で486円で買いました。
「『鰈(かれい)』が『カレー』で『華麗(かれい)』に泳ぐ…」とカレイで遊んでるパッケージです。
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パッケージの裏の会社名「香住屋」のあたりを見ると、シールが貼ってありました。シールの下が気になって、剥いでみると…
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『島根さんれい株式会社』なる文字がありました。株式会社から有限会社へ変更とは、不思議な変更だと思うのですが?
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レトルトは、ルーと鰈が別々になっています。鰈の姿をそのままで、インスタ映えするような配慮がなされています。なあんて書きましたが、ゼロはインスタのことをよく知りません…。
レトルトは別々ですが、一緒に湯煎します。
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盛りつけると、このようになります。
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鰈がルーの布団をかけている、というような見た目です。レトルトパックから鰈を出すとき、あまりにも柔らかくて、頭がちぎれちゃいました。磯の香りがします。
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ルーは、トゥルントゥンで、なめらかな舌触りでやさしい味です。スパイシー感よりも旨味重視な味です。
鰈あ骨まで柔らかく煮てあるので、頭から食べることができます。ただ、味は薄味です。鯛飯みたいな味です。

いよいよ、ルーと鰈を一緒に食べてみると、鰈の風味がルーに負けてません。
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魚が好きな人にとっては、カレーと鰈を両方味わえるのでおすすめです。ゼロと妻は魚を好んで食べるわけではないので、なんとなくカレーに魚というのは違和感を感じてしまいます。
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2019年01月28日

しまねっこカレー 有限会社マルニシ物産

ゼロです。
10月に島根旅行をして、出雲大社にお参りしてきました。世間一般では神無月、しかし島根には日本中の神様がいらっしゃってますので神在月!のつもりだったのですが…ネットのガセネタのせいで、神在月前に出雲大社に行っちゃいました。どうりで混雑してなかったはずだ…。
で、松江城も観光しまして、松江城横にある島根県物産観光館で540円で買いました。
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『しまねっこ』とは島根県のゆるキャラでして、なかなか可愛いです。妻は気に入ったらしく、しまねっこのぬいぐるみを買って「しまねっこ~、しまねっこ~」と歌ってました。
かわいいキャラ通り、甘口と書いてあります。
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盛りつけると、ジャガイモとニンジンがレトルトとは思えないほど大きいカットです。トローっとした粘性のあるルーです。
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食べてみると、全然辛くありません。確かに甘口とは書いてありますが、旨味が無くてあっさりしていて、トローっとした見た目の印象と味が違います。ただ、一つ飛び抜けて強い香辛料があって、たぶんクミンだと思います。
具を食べてみると、ジャガイモはいい味で美味しいです。ニンジンはとろけてます。牛肉は脂身が2切れですが、こちらもとろけてます。
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具は満足ですが、ルーがあっさりし過ぎてますね。
カレーデビューのお子様なら、感動する味かなと思いました。
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2019年01月27日

クリームチーズカレー (株)ダルマフーズ

ゼロです。
山形へ旅行したとき、那須高原SA下りの売店で864円で買いました。
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お値段が高いですが、パッケージも凝ってます。入れ物はお赤飯が入っているような発泡スチロールの容器の中に、レトルトパックが鎮座しております。
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値段も高いけど、カロリーも高いですなあ。原材料をよく読むと、牛肉のエキスは入っているようですが、肉自体は使われておりません。
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『美味しい召し上がり方』と別紙が入ってます。つまり、いつものレトルトカレーの感覚で盛りつけてはいけない、ということなんです。
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レトルトパックから器に出してみると、チーズとルーが分離してます。
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『別紙』の指示通り、かき混ぜてチーズとルーを混ぜます。
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そして盛りつけ。いつもと違うのは、チーズの香りが漂ってくることです。
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一口食べると、予想外の酸味に驚きます。タイトルからしてチーズの味を期待していたので、トマトの酸味は意外でした。
酸味を感じた後に甘味、そして辛味を感じます。
モグモグしている最中に、味がサーっと退いていき、ほんの少し辛さが舌に残るという不思議な味覚を感じました。
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チーズとタマネギの風味があり、そしてトマトの味が追加されます。この味、どこかで味わったなあ、とよく考えたら、『あ、ミートソースと同じ味わいだ!』と気づきました。ご飯のかわりにパスタを入れたら、違和感なくミートソーススパゲッティになりそうです。肉が入っていないのに不思議ですが、肉の不在を補うだけの量チーズが入っているということでしょうか。
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